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最新のラズパイ「Raspberry Pi 3 Model B+」で聴くハイレゾ音楽(Volumio2)

カテゴリ: IT

Raspberry Pi 3 Model B+が発売されたので、1か月近くVolumio2で試聴してみた。
Pi 3 Model B+はPi 3 Model Bの改良版で、主にCPUの動作速度とネットワークの速度が向上、ようやくGb(1000Mbps) LAN対応になった。
これらの改良点は特にオーディオ用途には効果が期待できる。
長期間の試聴結果と評価はどうなるか楽しみだ。

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ラズパイ・オーディオプレーヤーで聴くYoutube

カテゴリ: IT

ラズベリーパイをオーディオ用に使うことが大分認識されるようになったが、まだ普通の音楽ファンにとっては敷居が高そうだ。
DIYのITや電子工作好きの自作マニアの狭い世界での出来事の様に感じていた。

ところが、ようやく普通の音楽ファンにも使えそうなスマートガジェットが出てきた。
7インチのタッチパネル・タブレットを使う感覚でVolumioを操作できる。
おまけに、巨大なコンサートホールを思わせるYoutubeの音楽や音声まで再生できるのがうれしい。
Youtubeの中にたくさんある高音質音源を従来のオーディオ装置で簡単に楽しめる。
このハイレゾ音楽プレーヤーのRCA音声出力端子をメインアンプやパワーアンプに接続するだけだ。
ハイレゾで
・ローカル・プレーヤー
・ネットワーク・プレーヤー
・インターネットラジオ
・Spotify
・Youtube

これだけ使えれば言うことなし。

NHK-FM 東京も一覧表示ー>ウエッブラジオー>マイウエッブ放送局に登録されている。

PCやスマホからリモートコントロールできるだけの、従来のVolumioの使いにくさも解消できる。
スタンドアロンで本体を直接Volumioを表示して操作できるので、従来のオーディオプレーヤーの延長線上にある。
勿論、PCやスマホなどから従来通りにリモコン操作でVolumioを使うこともできる。

コンパクトで音の良いDENON SC-M39スピーカーを超小型なパイ・アンプで鳴らしてみたが、まったりした気分で音楽を楽しむのに丁度良い。

これでラズパイ・オーディオの世界がもっと広がるかも。

 

 

 

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Volumio2でSpotifyを聴くには

カテゴリ: IT

Volumio 2の最近のバージョンで音楽配信サービスSpotifyを使ってみた。
Spotifyはヨーロッパ発祥の最大手の音楽ストリーミングで高音質が売り物らしい。
有料のプレミアム会員になると320Kbps/16bitの高音質配信モードが使える。
Volumio 2のSpotify用のプラグインをインストールすると利用できるようになるらしい。

設定メニューの”プラグイン”を選択して”プラグインの検索”タブを選ぶとSpotifyのプラグインが表示されるので、インストールする。

インストール完了後にSpotifyをOnにするとSpotifyのユーザー設定(Settings)ができる。
Spotifyのプレミアム会員のIDで設定しないとVolumioで音は出ない。
1か月間プレミアム会員の無料体験ができるので、これで試すのもいいかも。
試して、良かったら正式にプレミアム会員になればいい。

プレミアム会員のIDとパスワードを入力して保存(Save)すると登録される。
これでうまくいくとSpotifyのプラグインがアクテイブになり、緑色に変わる。

再生中の音楽を停止して、Volumioのプレイバックメニューの音量オプションでMixer Typeが無効(None)になってないといけない。


これでうまくいくと、Volumioの一覧表示のホーム上に”Spotify"が表示される。

”Spotify”をクリックするとめでたく、世界最大級の音楽配信サービスが利用できるようになる。

Volumio 2で聴くSpotifyは圧縮音源の割にはなかなかいい音だと思う。
こういうふうに、気軽に高音質の音楽ストリーミングサービスが楽しめる環境があると有難いし、生活も楽しい。

VolumioとSpotifyを手軽に試してみたい人は、スマートガジェットYahoo!ショップ
Spotifyプラグインがインストール済みのVolumio2のMicroSDカードが購入できるので、
これを利用するのも良いだろう。

 

 

 

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Doogee X5 MAX PROの特長と使い方

カテゴリ: スマートホン

最近の中華格安スマホを使ってみた。
Doogee X5 Max Pro、5インチHD LTE対応SIMフリー、2GB RAM/16GB ROM、Android 6.0と言うのが主なスペック。
MTK6737 4コア CPU搭載で、実用上は十分な性能だろう。
NTTドコモ系の格安SIMを差したら、認識して使用できた。
素直にAndroid 6.0なので日本語版に設定するのも簡単だ。

以前のDoogee X5 Proよりもボデーとケースの質感は良くなり、指紋認証が追加された。

このスマホの一番の特長は4000mAhの着脱可能なバッテリーを搭載していることだろう。
あまり使わなければ1週間は充分持ちそうだ。予備バッテリーを用意しとけばアウトドアなどのヘビーな用途にもいけそうだ。


背面の左下にくぼみがあるので、爪などで簡単に裏蓋が開けられる。

SIMはMicroとNano SIMのDual対応でMicroSDカードでデータエリアを拡張できる。

実用的なSIMフリースマホが1万円台半ばで買えるので、ますます格安SIMのユーザーが増えそうだ。

参考までに、ここのYahoo! ショップで購入可能。

 

 

 

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