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スマートホン (2)

Doogee X5 MAX PROの特長と使い方

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最近の中華格安スマホを使ってみた。
Doogee X5 Max Pro、5インチHD LTE対応SIMフリー、2GB RAM/16GB ROM、Android 6.0と言うのが主なスペック。
MTK6737 4コア CPU搭載で、実用上は十分な性能だろう。
NTTドコモ系の格安SIMを差したら、認識して使用できた。
素直にAndroid 6.0なので日本語版に設定するのも簡単だ。

以前のDoogee X5 Proよりもボデーとケースの質感は良くなり、指紋認証が追加された。

このスマホの一番の特長は4000mAhの着脱可能なバッテリーを搭載していることだろう。
あまり使わなければ1週間は充分持ちそうだ。予備バッテリーを用意しとけばアウトドアなどのヘビーな用途にもいけそうだ。


背面の左下にくぼみがあるので、爪などで簡単に裏蓋が開けられる。

SIMはMicroとNano SIMのDual対応でMicroSDカードでデータエリアを拡張できる。

実用的なSIMフリースマホが1万円台半ばで買えるので、ますます格安SIMのユーザーが増えそうだ。

参考までに、ここのYahoo! ショップで購入可能。

 

 

 

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XiaomiのスマホRedmi Note 2の実力と使い方

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スマホを買い替えることにした。

キャリアから乗り換えて格安SIMにすることにした。

電話番号はMNPで継続して、データ通信はほとんど使わないので大幅に毎月の支払いが削減できた。

最新のスマホを物色して、とうとう購入した。

格安SIMはドコモ系MVNOのWireless-Gateとモバイルくんを導入した。

スマホを選択する条件として、できれば4,5年は使いたいので

*できるだけ現時点でのハイスペック品  --- 数年後に骨董品になるのを避けたいため。

*日本語版で価格はほどほどに

*バッテリー交換がユーザー側で簡単にできること  --- これができないとバッテリーの寿命(通常2年以内)とスマホの寿命が同じになる。

以上の条件で選定した。

結局シャオミ(小米)のRedmi Note 2にした。

Redmi Note 3 も発売されているが、CPU周りの性能はNote 2と変わらず、バッテリー交換不能、MicroSDでのストレージ増設ができないのでパスした。

シャオミのスマホは日本ではそれほど知名度は高くないが、2015年に7000万を販売した中国のトップメーカーだ。

それだけ大量に販売してれば、信頼性や耐久性も期待できる。

多言語対応の日本語版Redmi Note 2が国内で販売されている。 

参考までにYahooショッピングで買える店を紹介して置きます。

スマートガジェットYahoo!ショップ

jmobile

 

5.5インチのサイズはiPhone 6(S) Plusと同じだが、今まで使っていた5.2インチより一回り大きく感じる。

画面が見やすくなって、年寄りには楽だ。

Full HD(1920*1080P)IPSの液晶画面は、高精細でかなり綺麗だ。iPhoneともいい勝負だろう。

本体底部に位置するナビゲーションバーは、ソフトウエアではなく物理ボタンなので画面上のコンテンツがFull HDの解像度で使える。

真ん中がホームボタンで、右側が戻るボタン、左側が概要ボタンになっている。

概要ボタンのタップで直近のアプリ一覧が表示され、アプリの再起動とアプリキャッシュメモリのクリアができる。

Androidの仕様では、戻るボタンでアプリを終了したつもりでも実際にはアプリがメモリにキャッシュされるのでワンタッチキャッシュクリアは便利な機能だ。

アプリを色々使っていて、メモリがだんだんと重くなるのを防げる。

ホームボタンを長押しで、ダイレクトにアプリを起動など、シャオミのAndroid5ベースの独自OS MIUI 7でUIの操作性が進化している。

ソフト開発力のあるスマホベンダーは、独自開発で差別化を図っている。

本体ケースはプラスチック製だが、艶消しの曲面付なのでチープ感はない。指で簡単にパックリとケースを開けてMicroSIM、MicroSDの挿入や電池交換ができる。

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