TDA8950 妖怪アンプ 登場

おなじみTDA8950搭載デジタルアンプの完成版。古いスピーカーをよく鳴らすので妖怪アンプと名付けました。

往年の名スピーカー

DENON SC-E727 及び ONKYO D-102TXと組み合わせて試聴してみた結果です。

意外と面白い結果になりました。

SC-E727は評判通り、オルガンやフルオーケストラの重低音まで鳴らします。

サブウーファーがいらないなと思わせる程です。

中低音がよく鳴り、コンサートで聴くヴィオラやチェロ等の楽器の雰囲気がよく出ています。

ホールの残響や余韻がとても綺麗です。

反面、シルキータッチで耳障りな音は抑えているせいか高域はあまり良く出てないようです。

全体的に生のクラシックのコンサートの雰囲気を良く伝えてます。

このスピーカーは中古品がアマゾンで購入できます。 

D-102TXは高域が綺麗です。

魔法使いのおばあさんが、杖をひとふりすると星屑が舞うようです。

音のバランスは悪くはないがE727と比べると重低音は出ません。

そこでサブウーファーの出番です。これで迫力が出ました。

 

どちらのスピーカーも甲乙付け難く、魅力的なので、同じソースを気分に合わせて交互に切り替えて鳴らしてます。

 

 

 

最終修正日2015/05/25(月) 20:00
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