ラズベリーパイ 3(Raspberry pi 3)でハイレゾ音楽プレーヤー

久しぶりにラズベリーパイで遊んでみた。
今度はRaspberry Pi 3、性能が大幅にアップしてWi-FiとBluetoothが標準装備、GUIでもかなり使えるようになった。
まずRaspbianをインストールして、手軽に音楽を聴こう。
おやっと思ったのは、日本語LocaleでインストールしてもWindowが自動起動後に日本語が表示されない。
これは日本語フォントがないのかな。
画面上のタスクバーからLXTerminalを起動して、コマンドボックスから以下のようにキー入力してインストール。

$ sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname
$ sudo reboot


で再起動。

次はVLCメデイアプレーヤーをインストールして音楽を聴いてみよう。

$ sudo apt-get install vlc 

 

JBL PebblesスピーカーをPi3のUSB端子に接続して、VLCのオーデイオデバイスメニューの中からJBL Pebblesを選択する。
これで手軽にハイレゾ音楽も再生できる。

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モーツァルト 生誕260年

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今年はモーツァルトの生誕260年目にあたる記念の年だ。
260年前に生まれて35歳で亡くなった若い音楽家の曲を、遠く離れた島国で聴くというのも不思議な気分がする。
若いころからモーツァルトはよく聴いたが、年を重ねるほどますますいい音楽に聴こえてくる。
これだけでも、年を取るというのは意外と悪くないな。

今宵はモーツァルト協会のピアノ協奏曲の夕べ。短調と長調のロンドとコンチェルトを並べたなかなかのプログラムだ。
ピアノ兼指揮のミシェル・ダルベルトを聴きのは初めてだが、フランスの至宝みたいな音楽家だそうだ。
コンクールの審査委員長も務めていたらしいが、こういう人がいると、ただ上手に弾くだけのピアニストではコンクールで優勝するのは難しそう。
なかなか滅多に聴けそうもないような、音楽性にあふれたいい演奏だった。音色も素晴らしい。
ロマン的な情緒にたけた演奏で、ショパンを思わせるモーツァルトだった。

東京フィルの演奏も最初は固い感じがしたが、後半のハ長調のコンチェルトは素晴らしかった。
会場で生誕260年の記念コースターを頂けて、最高に幸福な気分。

 

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XiaomiのスマホRedmi Note 2の実力と使い方

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スマホを買い替えることにした。

キャリアから乗り換えて格安SIMにすることにした。

電話番号はMNPで継続して、データ通信はほとんど使わないので大幅に毎月の支払いが削減できた。

最新のスマホを物色して、とうとう購入した。

格安SIMはドコモ系MVNOのWireless-Gateとモバイルくんを導入した。

スマホを選択する条件として、できれば4,5年は使いたいので

*できるだけ現時点でのハイスペック品  --- 数年後に骨董品になるのを避けたいため。

*日本語版で価格はほどほどに

*バッテリー交換がユーザー側で簡単にできること  --- これができないとバッテリーの寿命(通常2年以内)とスマホの寿命が同じになる。

以上の条件で選定した。

結局シャオミ(小米)のRedmi Note 2にした。

Redmi Note 3 も発売されているが、CPU周りの性能はNote 2と変わらず、バッテリー交換不能、MicroSDでのストレージ増設ができないのでパスした。

シャオミのスマホは日本ではそれほど知名度は高くないが、2015年に7000万を販売した中国のトップメーカーだ。

それだけ大量に販売してれば、信頼性や耐久性も期待できる。

多言語対応の日本語版Redmi Note 2が国内で販売されている。 

参考までにYahooショッピングで買える店を紹介して置きます。

スマートガジェットYahoo!ショップ

jmobile

 

5.5インチのサイズはiPhone 6(S) Plusと同じだが、今まで使っていた5.2インチより一回り大きく感じる。

画面が見やすくなって、年寄りには楽だ。

Full HD(1920*1080P)IPSの液晶画面は、高精細でかなり綺麗だ。iPhoneともいい勝負だろう。

本体底部に位置するナビゲーションバーは、ソフトウエアではなく物理ボタンなので画面上のコンテンツがFull HDの解像度で使える。

真ん中がホームボタンで、右側が戻るボタン、左側が概要ボタンになっている。

概要ボタンのタップで直近のアプリ一覧が表示され、アプリの再起動とアプリキャッシュメモリのクリアができる。

Androidの仕様では、戻るボタンでアプリを終了したつもりでも実際にはアプリがメモリにキャッシュされるのでワンタッチキャッシュクリアは便利な機能だ。

アプリを色々使っていて、メモリがだんだんと重くなるのを防げる。

ホームボタンを長押しで、ダイレクトにアプリを起動など、シャオミのAndroid5ベースの独自OS MIUI 7でUIの操作性が進化している。

ソフト開発力のあるスマホベンダーは、独自開発で差別化を図っている。

本体ケースはプラスチック製だが、艶消しの曲面付なのでチープ感はない。指で簡単にパックリとケースを開けてMicroSIM、MicroSDの挿入や電池交換ができる。

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シャオミ XIAOMI HYBRID Dual Drivers IEM イヤホン はPISTON4か

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シャオミが新しいイヤホンを発売したので、早速試してみた。

Piston3の上位機種で名称はHybrid Dual Drivers IEM(In Ear Monitor)。

今回はダイナミックとバランスドアーマチャドライバを組み合わせたデュアルドライバ構成のフラッグシップ機種となる。

スピーカーでよくあるように、ユニットを低音用と中高音用に分けた2Way構成となっている。バランスドアーマチャドライバで中音と高音を分けてるので、実質的には3Wayだろう。

 

この機種で中高級イヤホン市場を狙うのかな。

耳へのフィット感や装着感はPiston3より良くなっている。本体の高品質感、高級感もある。

 

パッケージと中身は以前よりシンプルになっている。ジュエルケースのコストを本体に回したと思えば納得できる。

 

さて肝心の音質はPiston2やPiston3と比べてどうだろうか、楽しみだ。

ハイレゾ音源(FLAC)はODROID C1+とRuneAudioを使用して、試聴した。

USB DACよりもピュアダイレクトなI2S DACにイヤホンを直接接続して、ヘッドアンプやボリューム調節の影響を無くした。

今回は中華Androidタブレット上でアマゾン・プライムMusicを利用してmp3,m4a(aac)の圧縮音源でも比較してみた。

例によって丸3日間ほど、鳴らしっぱなしにしてエージングを行った。

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まずは昨年亡くなった名指揮者クラウディオ・アバドが残した録音でシューベルトの大作”グレイト”をハイレゾで聴いてみたが、

冒頭のホルンの音から、オーケストラの強奏まで今までのPiston2,3とは違うレベルの音楽が聴こえる。

豊かなバス(重低音)を基本に繊細でニュアンス豊かなオケの音と、音楽を楽しめる。

Piston3で低域の量感は増したが、Piston2のほうが重低音は出てるなと感じることがあったが、この機種では両方のいいとこどりで且つさらに良くなったなと思える。

中高域やボーカルは更に明瞭になり、ニュアンスや陰影に富んだ音が聴こえてくるように思える。ダイナミック型よりも高感度な特性のバランスドアーマチャドライバの効果なのか。

Piston2、3は価格の割に音のいいイヤホンだと言う評価だとすると、Hybrid IEMは価格は無視して上位の高級イヤホンと比較できると思う。

今までの機種は入門用、今回のは上級用と言えるが、そんなことにはお構いなしに誰でも少しでもいい音で聴きたいと願っていると思うのだけれど。

Pistton2,3の購入を検討している人はこの機種も検討に加えたほうがいいと思うし、既存のユーザーも検討の価値は大いにあり。

色々聴き比べてみたので参考までに並べておきます。すべてHybrid IEMで満足しました。

*このイヤホンの上位版 ハイレゾ対応 Xiaomi Hybrid Pro HDが出てるのでこちらを検討してみたほうがいいでしょう。

参考までにYahooショッピングで買える店を紹介して置きます。

スマートガジェットYahoo!ショップ

jmobile

 

 

 

アマゾン・プライムMusicの圧縮音源で聴いてもはっきりとした違いを感じました。

 

 

 

 

 

 

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名古屋めしと木曽路の旅

久しぶりに名古屋に出かけたついでに、足を伸ばして木曽路を回ってきました。

今回はハンドルを握らずに、昼行の高速バス利用です。少し遅れが出てYCATー名古屋間、7時間の旅でした。

退屈しないように、スマホに普段は聴けないような長時間演奏の曲を仕込んで楽しみました。

名古屋に夕方到着したら、まず名古屋酒。

地下鉄伏見駅の7番出口をでるとすぐ左側に見えます。いつ行っても賑わっていますが、燗酒が艶があって樽の香がします。

 大甚 本店 

一杯やったら、次は名古屋めし。

通りの向かいの広小路キッチンで、味噌カツをいただきました。

広小路キッチン

 

名古屋の用を終えて翌々日、JR中央線の快速と鈍行で木曽路に向かいます。

中津川乗り換えで、乗り継ぎがよければ木曽福島まで2時間の旅です。

JR高蔵寺駅で面白いものを見つけました。

 

高蔵寺ギャラリー

 

 

高蔵寺ギャラリー

 

中津川では乗り継ぎの間にお菓子をいただきました。

中津川のお菓子

中津川のお菓子

 

木曽福島に着いた翌日、散策してみました。

木曾の古刹、西方寺 

木曾のお寺 

木曾には見事な枯山水の庭があります。 

興禅寺石庭

 

 地元の案内人のガイドにくっついて行きました。 

福島関跡

 

街並みは昭和初期の面影を残しています。 

昭和初期の街並み

 

ふらりと入った蕎麦屋で、蕎麦と蕎麦湯をいただきながら、時のフリーズした町で、まったりとした時間を過ごしました。 

老舗の蕎麦屋
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ODROID C1+ でハイレゾ音楽プレーヤー

HardKernel社から新型の廉価版SBC ODROID C1+が発売されたので、ハイレゾ音楽再生用OS RuneAudioをインストールして試してみた。

C1+はラズベリーパイ2の上位版として開発されたようで、

1.価格とサイズは同程度

2.4コア CPUは高速版、ギガビット有線LAN、eMMCとMicroSD(UHS-1互換)のストレイジ対応

3.更に純正オプションで本体とI2S BUS接続のDACボード HiFi Shield(旧バーブラウンのPCM5102内蔵)DACを同時発売

これこそ理想のハイレゾ・プレーヤーが安価に実現できるかなと期待してしまう。

I2S DACはUSBを介さずに、ボード間でダイレクトにマスタークロックを含めた7本の信号で接続。

所蔵のCD、1000枚以上をロスレスファイル形式FLACに変換して2TBのUSB HDDにハイレゾファイルも含めて保存してます。

この環境を使用して、CDプレーヤーを使わない究極のデイジタルオーデイオにチャレンジ。

PCM5102 DACは24Bit/192kHzのFLAC形式のハイレゾ音楽ファイルをリサンプリングせずに、ダイレクトにサンプリングでき、

32Bit/384kHzまでの性能があるのが凄い。

ODROID C1+本体とDAC基板の接続は親亀子亀方式で重ねるだけでOK、半田ごてや配線不要。

音楽再生サーバーOSとして今回RuneAudioを選択したのは特に深い理由はないが、RaspyFiから2つに分裂してVolumioと競争してるのに興味を持った。

RuneもVolumioもDSDやFLACなどに対応したピュアオーデイオマニア向けの専用Linuxデイストリビューションになっていて、インストールも比較的簡単です。

Runeは軽量級のArch Linuxベース。

実際にインストールして試聴してみたが、音は凄い。

ベールを1枚剥がしたような、クリアでフラットな音だ。

自作のデジタルアンプにONKYO D-302Eスピーカーをつないで鳴らしてみた。

低域もしっかり出るし、高域も繊細で美しい。

いままで、このスピーカーは中域がちょっと薄いかなと思っていたが、あまり気にならない。

できるだけダイレクトに信号を接続した成果なのか。

RuneAudioの操作はPCやスマホのWEBブラウザでLANアドレスを指定して行う方式なので、利便性もいいようだ。

時間がとれたらもっと詳しくインストールや設定方法、注意点などを説明したいと思ってます。

 

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真夏の午後のコンサート サカモト・キネン・オーケストラ

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今年の夏もサカモト・キネン・オーケストラを鶴見のサルビアホールで聴いた。

サルビアホールは600名程度収容の中ホールで音の良いお気に入りのホールだ。

このオケは河上隆介指揮の2管編成のアマチュアオーケストラだが、去年はいい演奏を聴かせてくれた。

今回の曲目はベートベンの6番、田園とドボルザークの9番、新世界だ。

開演前には5名のオーケストラメンバーが浴衣姿で、木管5重奏曲を聴かせてくれる。本番が楽しみだ。

 

コンサートマスターは去年と同じ若いイケメンで、見覚えがあるメンバーもいるようで、少しずつ去年の記憶がよみがえった。

前半の田園が鳴り始めると、最初は浮き浮きとした解放されたような気分に浸れるような、なかなかいい出だしだと思って聴いていたが、

そのうち午後の気だるさが来たようで、途中はボンヤリで第四楽章の嵐の前あたりからやっとすっきりした気分で聴くことができた。

演奏時間は1時間ほどかかったようで、少し、長い演奏に感じた。

 

休憩を挟んでの後半の新世界からはオーケストラは全開、聴くほうも気分爽快。

前半の田園で木管を吹いていた娘が、後半ではヴァイオリンのセクションにいたりして、マルチだなあ。

ホールの残響時間があまり長くないのが良いのか、オーケストラの各パートの音がホール中央の客席にダイレクトに聴こえてくる。

コントラバスの音の響きが良く聴こえる。とても良いホールだ。オーケストラを堪能できる。

指揮者の腕とアマチュアオケのノリの良さも加わって、聴いているほうもワクワクしてくる。

ドボルザークの望郷の念が沸々とたぎってくる、切れのいいリズムで新世界アメリカの土着のメロデイーを刻む。

有名な第二楽章のオーボエのソロも絶品でした、弦のユニゾンもうっとりするようないい響きでした。

 

また来年も是非やってほしいですね。

 

 

 

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シャオミ(Xiaomi)イヤホン Piston3とPiston2の実力と比較

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評判の中華イヤホンの実力を知るためにシャオミのPiston3とPiston2を聴き比べてみた。

比較対象品はSHUREカナル型イヤホン ブルーXブラック SE115-BLUE-J。

当時のiPhone付属のイヤホンに満足できず、5年ほど前に1万円位で買って、ずっと使っている。当時色々と比較試聴して気に入ったものだ。

今でも12,000円程度で売られている。

最新のハイレゾ音源の空気感、繊細感が出てないようで、買い替えの時期だと思っている。 

 

Xiaom Piston3 Black 2015年最新型のケースと中身、魚の骨みたいのはケーブル巻き付け用

 

Xiaomi Piston2 Silver 2014年型、アルミボデイが美しい。

Piston2のケースと中身、こちらはケーブルクリップ付き、ケーブルに付いたQRコードのタグで正規品を確認できる。

 

Piston2、Piston3 の両方ともなかなか格好良く宝石箱のようなケースも美しい。さすがXiaomiが中国のAppleといわれるだけのことはある。こだわりのあるデザインみたいだ。

さて肝心の音はどうだろうか、楽しみだ。

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猫でも使えるスマートウォッチ

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最近話題のスマートウォッチを何種類か調べて使ってみた。

ブランド時計並みの値段の高いのもあるが、とりあえず1万円以内の予算で選んでみた。

1.Uwatch U8-T

一番ベーシックなタイプだが腕時計を電話機替わりに使えて便利だ。

スマホはカバンにでも入れといて、いちいち取り出さなくても腕時計替りのスマートウォッチで電話をかけたり、取ったりできる。

この機種は日本語表示なのもいいね。6000円程度で買えそう。

2. ZGPAX S29

更にスマホがなくても単体の電話機としても使えるが、海外専用のGSM対応のSIMしか使えない。

海外に行った時に、空港や現地で安いSIMを手に入れて使えるので便利。

国内のスマホもローミングして海外で使えるが、日本経由の国際電話になるのであまり長時間は使いたくない。

この機種は基本的に英語版で、日本語には対応してないようだ。

1万円以内でも買えそう。

 

 

 

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ODROIDをAndroid 5.1 Lollipopにしてハイレゾ音楽

ODROIDがAndroid 5.1に対応したので、早速バージョンアップ。

これでGoogleのNexus並の早い対応になった。

 

ODROID Updaterで5.1にバージョンアップ

Google Playをインストールしようとすると、"root権限がない"とはねられてしまった。

設定メニューで開発者オプションを探したが見つからない。さあ困ったな。

端末を開発者モードにする方法をようやく思い出した。

端末情報のビルド番号を7回クリックして、開発者オプションメニューを表示できた。

Android 5からUSB DACにネイテイブ対応してハイレゾ音楽ファイルもリサンプリングして再生ができるようだが、今回は音楽アプリ

Neutron Music Playerで試してみた。ハイレゾファイルも自動的に高音質44.1KHz/16Bitにリサンプリングして再生できる。

音質は満足できるものだった。

 

 

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