名古屋めしと木曽路の旅

久しぶりに名古屋に出かけたついでに、足を伸ばして木曽路を回ってきました。

今回はハンドルを握らずに、昼行の高速バス利用です。少し遅れが出てYCATー名古屋間、7時間の旅でした。

退屈しないように、スマホに普段は聴けないような長時間演奏の曲を仕込んで楽しみました。

名古屋に夕方到着したら、まず名古屋酒。

地下鉄伏見駅の7番出口をでるとすぐ左側に見えます。いつ行っても賑わっていますが、燗酒が艶があって樽の香がします。

 大甚 本店 

一杯やったら、次は名古屋めし。

通りの向かいの広小路キッチンで、味噌カツをいただきました。

広小路キッチン

 

名古屋の用を終えて翌々日、JR中央線の快速と鈍行で木曽路に向かいます。

中津川乗り換えで、乗り継ぎがよければ木曽福島まで2時間の旅です。

JR高蔵寺駅で面白いものを見つけました。

 

高蔵寺ギャラリー

 

 

高蔵寺ギャラリー

 

中津川では乗り継ぎの間にお菓子をいただきました。

中津川のお菓子

中津川のお菓子

 

木曽福島に着いた翌日、散策してみました。

木曾の古刹、西方寺 

木曾のお寺 

木曾には見事な枯山水の庭があります。 

興禅寺石庭

 

 地元の案内人のガイドにくっついて行きました。 

福島関跡

 

街並みは昭和初期の面影を残しています。 

昭和初期の街並み

 

ふらりと入った蕎麦屋で、蕎麦と蕎麦湯をいただきながら、時のフリーズした町で、まったりとした時間を過ごしました。 

老舗の蕎麦屋
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ODROID C1+ でハイレゾ音楽プレーヤー

HardKernel社から新型の廉価版SBC ODROID C1+が発売されたので、ハイレゾ音楽再生用OS RuneAudioをインストールして試してみた。

C1+はラズベリーパイ2の上位版として開発されたようで、

1.価格とサイズは同程度

2.4コア CPUは高速版、ギガビット有線LAN、eMMCとMicroSD(UHS-1互換)のストレイジ対応

3.更に純正オプションで本体とI2S BUS接続のDACボード HiFi Shield(旧バーブラウンのPCM5102内蔵)DACを同時発売

これこそ理想のハイレゾ・プレーヤーが安価に実現できるかなと期待してしまう。

I2S DACはUSBを介さずに、ボード間でダイレクトにマスタークロックを含めた7本の信号で接続。

所蔵のCD、1000枚以上をロスレスファイル形式FLACに変換して2TBのUSB HDDにハイレゾファイルも含めて保存してます。

この環境を使用して、CDプレーヤーを使わない究極のデイジタルオーデイオにチャレンジ。

PCM5102 DACは24Bit/192kHzのFLAC形式のハイレゾ音楽ファイルをリサンプリングせずに、ダイレクトにサンプリングでき、

32Bit/384kHzまでの性能があるのが凄い。

ODROID C1+本体とDAC基板の接続は親亀子亀方式で重ねるだけでOK、半田ごてや配線不要。

音楽再生サーバーOSとして今回RuneAudioを選択したのは特に深い理由はないが、RaspyFiから2つに分裂してVolumioと競争してるのに興味を持った。

RuneもVolumioもDSDやFLACなどに対応したピュアオーデイオマニア向けの専用Linuxデイストリビューションになっていて、インストールも比較的簡単です。

Runeは軽量級のArch Linuxベース。

実際にインストールして試聴してみたが、音は凄い。

ベールを1枚剥がしたような、クリアでフラットな音だ。

自作のデジタルアンプにONKYO D-302Eスピーカーをつないで鳴らしてみた。

低域もしっかり出るし、高域も繊細で美しい。

いままで、このスピーカーは中域がちょっと薄いかなと思っていたが、あまり気にならない。

できるだけダイレクトに信号を接続した成果なのか。

RuneAudioの操作はPCやスマホのWEBブラウザでLANアドレスを指定して行う方式なので、利便性もいいようだ。

時間がとれたらもっと詳しくインストールや設定方法、注意点などを説明したいと思ってます。

 

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真夏の午後のコンサート サカモト・キネン・オーケストラ

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今年の夏もサカモト・キネン・オーケストラを鶴見のサルビアホールで聴いた。

サルビアホールは600名程度収容の中ホールで音の良いお気に入りのホールだ。

このオケは河上隆介指揮の2管編成のアマチュアオーケストラだが、去年はいい演奏を聴かせてくれた。

今回の曲目はベートベンの6番、田園とドボルザークの9番、新世界だ。

開演前には5名のオーケストラメンバーが浴衣姿で、木管5重奏曲を聴かせてくれる。本番が楽しみだ。

 

コンサートマスターは去年と同じ若いイケメンで、見覚えがあるメンバーもいるようで、少しずつ去年の記憶がよみがえった。

前半の田園が鳴り始めると、最初は浮き浮きとした解放されたような気分に浸れるような、なかなかいい出だしだと思って聴いていたが、

そのうち午後の気だるさが来たようで、途中はボンヤリで第四楽章の嵐の前あたりからやっとすっきりした気分で聴くことができた。

演奏時間は1時間ほどかかったようで、少し、長い演奏に感じた。

 

休憩を挟んでの後半の新世界からはオーケストラは全開、聴くほうも気分爽快。

前半の田園で木管を吹いていた娘が、後半ではヴァイオリンのセクションにいたりして、マルチだなあ。

ホールの残響時間があまり長くないのが良いのか、オーケストラの各パートの音がホール中央の客席にダイレクトに聴こえてくる。

コントラバスの音の響きが良く聴こえる。とても良いホールだ。オーケストラを堪能できる。

指揮者の腕とアマチュアオケのノリの良さも加わって、聴いているほうもワクワクしてくる。

ドボルザークの望郷の念が沸々とたぎってくる、切れのいいリズムで新世界アメリカの土着のメロデイーを刻む。

有名な第二楽章のオーボエのソロも絶品でした、弦のユニゾンもうっとりするようないい響きでした。

 

また来年も是非やってほしいですね。

 

 

 

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シャオミ(Xiaomi)イヤホン Piston3とPiston2の実力と比較

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評判の中華イヤホンの実力を知るためにシャオミのPiston3とPiston2を聴き比べてみた。

比較対象品はSHUREカナル型イヤホン ブルーXブラック SE115-BLUE-J。

当時のiPhone付属のイヤホンに満足できず、5年ほど前に1万円位で買って、ずっと使っている。当時色々と比較試聴して気に入ったものだ。

今でも12,000円程度で売られている。

最新のハイレゾ音源の空気感、繊細感が出てないようで、買い替えの時期だと思っている。 

 

Xiaom Piston3 Black 2015年最新型のケースと中身、魚の骨みたいのはケーブル巻き付け用

 

Xiaomi Piston2 Silver 2014年型、アルミボデイが美しい。

Piston2のケースと中身、こちらはケーブルクリップ付き、ケーブルに付いたQRコードのタグで正規品を確認できる。

 

Piston2、Piston3 の両方ともなかなか格好良く宝石箱のようなケースも美しい。さすがXiaomiが中国のAppleといわれるだけのことはある。こだわりのあるデザインみたいだ。

さて肝心の音はどうだろうか、楽しみだ。

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猫でも使えるスマートウォッチ

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最近話題のスマートウォッチを何種類か調べて使ってみた。

ブランド時計並みの値段の高いのもあるが、とりあえず1万円以内の予算で選んでみた。

1.Uwatch U8-T

一番ベーシックなタイプだが腕時計を電話機替わりに使えて便利だ。

スマホはカバンにでも入れといて、いちいち取り出さなくても腕時計替りのスマートウォッチで電話をかけたり、取ったりできる。

この機種は日本語表示なのもいいね。6000円程度で買えそう。

2. ZGPAX S29

更にスマホがなくても単体の電話機としても使えるが、海外専用のGSM対応のSIMしか使えない。

海外に行った時に、空港や現地で安いSIMを手に入れて使えるので便利。

国内のスマホもローミングして海外で使えるが、日本経由の国際電話になるのであまり長時間は使いたくない。

この機種は基本的に英語版で、日本語には対応してないようだ。

1万円以内でも買えそう。

 

 

 

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ODROIDをAndroid 5.1 Lollipopにしてハイレゾ音楽

ODROIDがAndroid 5.1に対応したので、早速バージョンアップ。

これでGoogleのNexus並の早い対応になった。

 

ODROID Updaterで5.1にバージョンアップ

Google Playをインストールしようとすると、"root権限がない"とはねられてしまった。

設定メニューで開発者オプションを探したが見つからない。さあ困ったな。

端末を開発者モードにする方法をようやく思い出した。

端末情報のビルド番号を7回クリックして、開発者オプションメニューを表示できた。

Android 5からUSB DACにネイテイブ対応してハイレゾ音楽ファイルもリサンプリングして再生ができるようだが、今回は音楽アプリ

Neutron Music Playerで試してみた。ハイレゾファイルも自動的に高音質44.1KHz/16Bitにリサンプリングして再生できる。

音質は満足できるものだった。

 

 

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ODROIDでAndroid 5.0 Lollipop

ODROID XU3-LiteをAndroid 4.4 KitKatからAndroid 5.0 Lollipopにバージョンアップした。

付属のODROID Updaterを使用して簡単にアップデートできる。

UserDataは再フォーマットするので、アップデート後に再度アプリをインストールして設定しなければならない。

それでも、GitHubからソースをGetしてビルドする手間と時間を考えるとはるかに楽だ。

LollipopではUIはそれほど大きな変化はないが、よりシンプルになり使いかっても向上しているように思われる。

個人的には音楽プレーヤーが標準でFLAC形式をサポートして、音質が良くなったのが嬉しい。

 

 

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TDA8950 妖怪アンプ と くまもんアンプ

2枚のTDA8950アンプキット基板と電源トランスをケースに収めて、2台のデジタルメインアンプを完成しました。

1台目のくまもんアンプはステレオ専用にしてBDプレーヤーの2CH アナログ音声出力に直結、

2台目の妖怪アンプはマルチチャンネルAVアンプのフロント出力に繋いで5.1サラウンドで楽しんでいます。

これで音質の異なる2系統のスピーカーで同じソースの音源を聴き比べて楽しめるぞ。

右側のCDの指揮者ホグウッドさんは去年都響を指揮する予定でしたが、病に倒れて亡くなられました。

以前にアナログアンプでこのモーツアルトの39番とプラハを聴いたときは、あまり面白く感じなかったのですが、

デジタルアンプで鳴らすと古楽器の音が明瞭になりとてもいい演奏に聴こえました。これもオーデイオの楽しみです。

 

 

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Ensemble Malts 3rd Concert 鶴見 サルビアホール

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週末は久しぶりに鶴見のサルビアホールで木管五重奏曲を聴いてきた。

音楽ホールは100名収容の小ホールだが音響効果が素晴らしいのでお気に入りです。

今回は神奈川出身の腕利きの演奏者による木管五重奏だということで期待が高まります。

プログラムは

J.イベール:   小さな白いロバ

F.ダンツイ:    木管のための五重奏曲 ト短調 作品56の2

P.ヒンデミット: 5つの管楽器のための小室内音楽

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W.A.モーツアルト:キラキラ星変奏曲

A.ドボルザーク: 弦楽四重奏曲 第12番アメリカ 木管五重奏版

 

ダンツイの曲はアンサンブル・ウイーン・ベルリンのCDを持っていたので、コンサート前と後でCDを聴き直してみました。

実際にコンサートで曲を聴いた後の方が、はるかに面白くて楽しく聴けました。これもコンサート効果かな。

このホールで聴く木管、金管の響きはクリアなのにリッチでふくよかです。低音がホールに響き渡ります。

プレーヤー達の腕前が冴えてます。さすが神奈川の誇り。

今回のお目当ての曲はヒンデミットですが、20世紀を代表する音楽家の割にはオーケストラのコンサートにはあまりかからないのが不満です。

難解ではない現代曲で、たくさんの名曲を残してくれたのに。

僕らの世代の共通認識としては、かってのナチス・ドイツに頽廃音楽の烙印を押された音楽家として有名なんだけど。

初めてこの曲をコンサートで聴いたが、職人芸的な緻密さを備えた楽しい曲でした。

管楽器の扱いに思わずハットする箇所があって、この作曲家の非凡さを垣間見た気持ちになりました。

ドボルザークのアメリカを木管で聴くのは勿論初めてですが、ボヘミアンの香りが薄れてJAZZを感じるようで面白かった。

アンコールは上映中の音楽をテーマにした映画 マエストロからベートーベンの第五。映画も観たいな。

アンサンブル・モルツは今後も演奏会をやるそうなので楽しみです。

 

 

 

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